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試合当日にマネージャーが確認すること|会場到着から試合後まで

AI生成の架空のバスケットボール会場で、マネージャーが空のクリップボードと用具を確認する編集用画像。実在人物・チーム・試合ではありません。
AI生成の架空の会場で、マネージャーがチーム用具と空のクリップボードを確認する場面。実際の試合ではありません。

試合当日の仕事は、忘れ物を防ぐことだけではありません。大会の連絡をチームに共有し、必要なものを準備し、担当者が迷わず動ける状態をつくることです。TO(テーブルオフィシャルズ)の公式業務とチーム側の準備を混同せず、チェックリストを大会ごとに調整しましょう。

前日:大会要項と連絡先をまとめる

主催者から届いた大会要項・連絡を確認し、会場、集合時刻、入館方法、駐車や荷物置き場、試合順、ユニフォーム、メンバー提出方法、緊急連絡先をひとつにまとめます。変更があった場合に誰がチームへ伝えるかも決めておきます。

ボール、ビブス、救急用品、飲み物、タオル、記録用具、充電器など、チームで必要と決めたものを担当者と照合します。選手名簿や連絡先は、共有先を必要な人に限り、個人情報をむやみに配布しないようにします。

会場到着:場所と役割を確かめる

チームの集合場所、ベンチ、ウォームアップ場所、荷物を置ける範囲、トイレ、救護場所を確認し、会場担当者の案内に従います。受付と大会連絡、用具、選手への集合連絡などを短く分担すると、連絡が一人に集中しにくくなります。

TO席で公式に記録・計時をする人は大会が割り当てた担当者です。チーム側の補助者が公式TOの操作や判断を代わりに行うものではありません。役割の違いはTOの役割分担の記事で確認できます。

試合前:提出物と開始時刻を再確認

大会が定めたメンバー提出期限と方法、ユニフォームの色、試合開始予定、アップ終了の目安を確認します。選手名や番号の誤りが見つかった場合は、独自に公式記録を書き換えず、チーム責任者から大会の手順に沿って申し出ます。チーム側の提出方法や締切は大会要項を優先してください。

選手の集合と用具を担当者同士で確認し、選手への連絡係や大会本部へ連絡する責任者を決めておきます。チーム全体の長期的な名簿・記録整理はチーム運営の記事で扱っています。

試合中:変化を共有し、判断は責任者へ

チームで決めた方法で得点や交代のメモを補助することはできますが、そのメモは公式記録ではありません。判定、ファウルの処置、試合時計の操作を独自に判断せず、疑問はコーチや大会担当者を通じて確認します。

負傷や体調不良、用具の不具合、試合時刻の変更を誰に伝えるかを決めておきます。健康・連絡先情報は、安全な対応に必要な範囲で共有します。

試合後:大会の手順で確認して片付ける

結果確認や書類へのサインは主催者の案内に従います。チーム内メモと公式スコアシートに差がある場合も、チーム側で公式記録を修正せず、責任者から大会の正式な確認先へ相談します。

ボール、ビブス、救急用品、飲み物、ごみを確認し、次の試合や帰路の連絡を共有します。困った点は短く記録して、次回のチェックリストに反映しましょう。

そのまま使える簡易チェック

大会ごとに必要なものや手続きは変わります。この一覧はチーム準備のたたき台です。公式TO業務や競技規則は、現行のJBA資料と大会要項を確認してください。

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